ナークスKは除毛するだけではなく美容成分も入っている!


スプレーをかけ、洗い流すだけで簡単キレイに除毛ができるナークスK。
除毛スプレーや除毛クリームの中には「毛を溶かすくらいの刺激があるものだから体に影響が出ないか心配…」という方も多いかと思います。
実際のところ、ナークスKに入っているチオグリコール酸カルシウムという成分により毛根に強力に働きかけて除毛していくようなものですが、それ以外にも多くの美容成分が入っており、安心に使用できるものとなっています。

ではナークスKの中にはどのような成分があるのか、そしてその成分の効果を挙げていき検証してみたいと思います。

>>ナークスKの詳細はこちら

ナークスKの成分

多種の成分がナークスKには入っており、互いに作用し合って多くの美容機能を果たしていきます。
除毛という部分以外の効果について一つずつ見ていきたいと思います。

セタノール

ヤシ油やパーム油や牛脂などを加水分解させてつくりだす固形オイルです。
ベタつきがなくサラッとした質感なので、乳液やクリームなどに含まれることが多いものです。
また、肌なじみがよく、強力な皮膜をつくって水分蒸発を防ぐ効果が高いため、乾燥から肌を守る目的の化粧品への配合に適しています。
セタノールは皮膚刺激性や毒性はほとんどなく、わずかな眼刺激性があるものの、アレルギー(皮膚感作性)もほとんどないので、安全性の高い成分であると考えられます。

ポリオキシエチレンオレイルエーテル

このポリオキシエチレンアルキルエーテルは界面活性剤の一つですが、皮膚刺激がほとんど無い上に極微量でも強力な洗浄能力を持っています。
現存する低刺激洗剤に広く活用されていて、日用品などにもよく見られるものです。

ラウリル硫酸ナトリウム

ラウリル硫酸は1930年代から、石けんの代わりとして登場したシャンプーの原材料として使われています。
髪を洗うときの泡立ちを生み出す発泡剤としても効果があり、髪から脂質の汚れを絡め取って水で洗い流せるようにします。
原価の安さの割に洗浄力が高いですが、その洗浄力のために肌を乾燥させかゆみの原因にもなります。

濃グリセリン

グリセリンはパーム油脂などから石鹸をつくる際に、副産物として生成されます。
化粧品によく使用される人気の保湿成分ですが、化粧品に使うグリセリン(成分表示にグリセリンと書かれているもの)の濃度は84~87%というのに比べ、濃グリセリンは濃度が95%以上のものをいいます。
毒性や刺激性はほとんどなく、アレルギーや副作用の報告もない成分で安全性は高いと考えられています。

濃グリセリンの主な効能としては高い保湿効果、吸湿効果となります。
空気中に触れると、その重量の半分もの水分を吸収するようなもので、その機能により保湿への効果が高いのです。
乾燥肌はニキビの原因だったり、美容にとって様々な悪影響を与える大敵と言いますが、健やかな状態で皮膚の水分・油分を補い保ってくれる濃グリセリンはとても頼りになる味方です。

保湿効果だけではなく、保湿に付随して肌荒れ予防をしたり、外界の刺激からの保護や、炎症、肌荒れを防ぎ、角質化した皮膚をすこやかな肌へと導きます。肌全体を柔らかくし、肌にハリも与えます。

ジエチレントリアミン5酢酸5ナトリウム液

金属イオンの生成や混入を封鎖することから、肌への刺激を抑える効果が期待できます。
化粧品が酸化すると、炎症を引き起こしてしまいます。ジエチレントリアミン5酢酸5Naは、酸化防止の特徴もあるため、トラブルから皮膚を保護します。
角質層に成分を浸透させることによって、乾燥を防ぎ、肌にうるおいを与えます。

これまで挙げてきた成分では、肌触りが良くなるもの、皮膚を守ったり保湿効果があるものなどがありました。
その中でも、さらに重要だと言える3つの成分についてご説明させていただきます。

アロエエキス


美容効果のあるものの中でも最も有名なものだと言えるアロエエキス。
昔は日焼けや火傷に患部にアロエを付ければすぐに治るというのが有名でした。
そのため、アロエは日焼けや火傷には欠かせないものという印象が強いという人も多いと思います。
もちろんそれだけではなく、健康や美容に効果があるものとしてアロエはいつも注目されています。
そんなアロエには様々な効果があり万能薬とも言われていますが、実際どのような効果があるのでしょうか。

①日焼けやシミなどの効果

大量に紫外線を浴びると、シミやそばかす、くすみといった原因になるメラニンが生成されてしまいます。
アロエには、そのメラニンを生成するチロシナーゼの働きを抑制する働きがあると言われています。
さらに日焼けした肌の抗炎症作用があり、炎症を鎮めるのに役立ちます。
その他、アロエに含まれているムコ多糖類、アミノ酸、酵素などさまざまな成分が複合的に作用して、紫外線による障害を修復する働きがあります。

②ニキビケア

アロエは、ニキビ治癒に必要な殺菌・抗炎症作用を持っているため、赤く腫れたニキビを鎮める働きがあり、ニキビ跡を目立たなくするにも役立ちます。
また殺菌作用を利用して、ニキビのできにくい肌にする上、炎症ニキビがひどくなるのを防いだり、ニキビ跡の予防にもつながります。
その他ビタミンやミネラルなどを豊富に含むアロエで潤いに満ちた健康な肌に導くことができます。

③保湿効果

乾燥肌やアトピー性皮膚炎の場合、肌の保湿が不足すると症状が悪化し、かゆみなどの症状が出てきます。
アロエに含まれるムコ多糖類は、保湿効果があるため肌の水分量をアップさせる効果が期待できます。
さらにコラーゲンを活性化させて増やす効果があると言われています。

④美肌・美白効果

以前は、美容製品としてアロエは保湿が主な用途として使われてきました。
しかし、最近では多くの成分が複合的に作用して、美肌効果を発揮することがわかってきました。
毛穴を引き締める収れん作用から毛穴が目立たないキメの整った肌にしたり、皮脂の過剰分泌で毛穴が広がった場合、高い抗菌力で毛穴の中の酸化した皮脂を取り除いてくれる効果もあります。
アロエには、肌のターンオーバーを正常に保つ働きもあります。
肌のターンオーバーが正常に行われると、古い角質を溜め込むこともないのでツルんとした綺麗な肌を維持することができます。
さらに血行不良によるクマや顔色の悪さの改善にも役立ちます。

⑤アトピー性皮膚炎などにも

アロエの成分であるアロエチンやアロエシンは、抗菌作用や殺菌作用も認められていることからも、アロエを配合した保湿剤は、アトピー性皮膚炎に適しているといえるでしょう。

カモミラエキス


カモミラエキスはカモミールともカミツレエキスとも呼ばれていますが、元はと言えば花王によって発見されたキク科のカミツレの花(カモミール)から抽出された成分で、非常に肌に優しいことが特徴です。
炎症を鎮め、酸化・刺激・菌の増殖を防ぐ働きがあるほか、保湿、血行促進といった効果、さらには美白効果が期待でき、その効果から化粧品やコスメにも多く使用されています。

肌の新陳代謝、いわゆるターンオーバーを改善させる効果によりシミの原因となるメラニンの色素沈着を抑えたり、美肌に必要な肌機能を改善することができます。
更に、カモミラエキスはアトピーなどのアレルギー性皮膚炎に良いほか、保湿効果の他にも血行を促進する働きや、皮膚の炎症を抑える働きを持っており、痒み予防や美肌にとってとても頼りになる存在なのです。

植物由来の成分であるため、副作用の心配はなく安心して利用することができます。
コスメやハンドクリームなど、様々な商品に広く配合されていることからも、その安全性の高さが伺えます。

加水分解コラーゲン


人間の身体を作るために欠かせないたんぱく質のひとつがコラーゲンですが、美容や健康のキーワードとしても認知されている成分です。
コラーゲンの中でも分子が小さく、お肌に浸透しやすいのが加水分解コラーゲンです。
そのため、保湿成分などのお肌に嬉しい成分は、加水分解コラーゲンのほうが効果をより感じやすくなります。

赤ちゃんにも使えるような優しいもので、ベビーローションなどにも使えることからその安心性は高いと言えます。
肌の奥まで浸透し、表皮のみではなく皮膚の奥からしっかり保湿してくれるので、肌質の改善や、もっちりとした瑞々しいお肌になるようなものです。
その為乾燥肌の方などにはとてもお勧めできる成分となります。

ナークスKの成分まとめ


以上の成分を見てみるとお分かりのように、美肌の基本となる保湿効果を助け、その結果様々な美容効果が期待できるものとなります。
市販されている美容製品などにも使われているような、ターンオーバー改善やシミ対策などにも使え、敏感肌の方でも安心して使えるのがお分かりかと思います。
しかしながら、その刺激は弱いとはいえ人によっては肌に異常が出てしまうという可能性も少なからずあるので、パッチテストを行った上での使用をお勧めします。

>>ナークスKの口コミを見てみる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です